夏休みの過ごし方

すでに秋の訪れを感じるパリから、久しぶりの更新です。

私たちは今、ながーいながい夏休み(3か月!)の真っ最中なのですが、今日はSciences Poの学生がどのように夏休みを過ごしているか、について少し書いてみたいと思います。

 

私の周りの友人たちは大きく分けて、1)インターン、2)旅行、3)語学の勉強(自習or語学学校)、もしくはその組み合わせで夏休みを過ごしています。

 

傾向として、就業経験がない学生はインターンをし、既に就業経験がある学生は、旅行や自分自身のための勉強をして過ごしている人が多い気がします。

 

就業経験があるぷらんくとんも、これぞ人生最後の夏休みといわんばかりに、10年くらい読もうと思って読めていなかった本を読んだり、中欧に旅行したり(ヨーロッパの国々に気軽に旅行できるのはやはりパリならではでしょうか)、フランスの農家に滞在したりしていました(農家滞在は、フランスの現実を理解する上で、とても有意義で、興味深かったです)。


他メンバーでは、いぐあなさんは、フランス語と英語の語学学校に通うためにカナダのモントリオールへ2ヶ月間旅立ってしまいました。ケベック訛りのフランス語を身につけて帰って来るんじゃないかと心配です(笑)。


ちなみに、8月のパリには本当に誰もいません。よく街が「からっぽ」になるなんて言いますが、本当に文字通り「からっぽ」になる。パリに来るまでは、またまた~誇張してるでしょ、と思っていましたが、観光客以外は衝撃的なほどに誰もおらず、お店も8月いっぱい休み、なんていうのもざらです。(図書館も閉館してしまうのは盲点で、これに気が付いたときは、しまった、と思いましたが、最近は本でもなんでもネットで手に入って便利ですね。)

 

留学生達も、ほとんどが母国に帰国、旅行、もしくはフランス国外でインターンをしているので、本当に誰もいなくて、ここ数週間は皆の帰りを首を長くして待っているところです。

 

(ぷらんくとん)